製図版


作品の乾燥に製図版を使っています。山の先輩がデザイン事務所で使っていた物を頂戴したんですが、こんな使い方していると知れたら叱られるかも…頂くときに「濡らすなよ」って言われたので(苦笑)。中が中空で作品の底だけを先に乾かしたい時にとても重宝します。写真左の製図版から作品を移動した時は、まだ作品の底全面が製図版に当たっていた跡が見えますが、何度か製図版を移動させながら乾燥し、最終的には作品底全面でなく作品の縁の部分だけが床に接している様に調整します(右写真)。この様に仕上げないと、焼き上がった作品がテーブルでクルクル回ったりぐらついて不安定な作品になってしまうからです。

陶芸は案外乾かし方も難しく、間違った乾かし方をすると作品が変形したり割れたりするんです。

しまだひでや陶芸教室

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