猛暑対策 ②CO2センサーとエアコン


 換気しながらの冷房ですが、CO2センサーで二酸化炭素濃度の様子を見ながら窓を全開ではなく半開程度で換気していますので、昨年は30℃越えもあった室温でしたが、今日は25~26度に抑えられていました。昨年の様に窓全開にしなくても充分新鮮な空気で作陶頂けているという事がCO2センサーで分かりました。

 生徒さん4人いらっしゃって窓は半分程度の開け方(黄色矢印)でも、工房中央(写真赤丸)のCO2センサー値はずっと400代でしたので、ほぼ野外と変わらぬ二酸化炭素濃度という事です。4面窓がある工房なのと、天井が高いので、全開にしなくても充分な換気が出来ているという事の様です。この値が1000になったら換気する様に厚生労働省は指導されてますが、ウチでは600代以下で運用したいと思っています。

 教室全体の風の流れですが、シーリングファンや本棚上の扇風機等を使って、生徒さんの背中側から時計がある壁の窓に向かって空気が流れる様にしております(左写真水色矢印方向)。なのでCO2センサーは風下側で測定しています。

しまだひでや陶芸教室

八王子市中山832

℡042-678-1770

営業時間 

9:30~12:00

13:00~15:30

 

不定休

アクセスカウンター