李禹煥展

都心のリウマチ病院通院ついでに国立新美術館の李禹煥展に行きました。多摩美時代に李先生のゼミを受けた事で、日本画から現代美術に行くキッカケを大きく与えてくれた恩師であります。現代美術に行っていなかったら陶芸とも出会っていないはずなんです。

 ゼミで李先生のお宅に遊びに行ける機会があったのですが、そんな日に限って私はインフルエンザで40℃の高熱で寝込んで行けなかった事、今でも残念でなりません。

 今日は失礼ながらもうご高齢であるはずの先生の新作などを見て、バイタリティーを頂いたのと同時に、すごい巨大な作品たちが「作家蔵」になっている事に、それなりのショックを受けております(苦笑)。先生、あの作品たち、普段どこに保管されているんですか?・・・