トチ渋


トチ渋に付けている様子

右側がトチ渋で皮膜が取れた状態!


織部釉は釉薬成分に銅を含んでおります。焼成によって酸化銅のギラギラした被膜が器表面に出てしまいます。それを先人たちはトチ渋を用いて除去しておりました。右写真の右側がその効果が現れた所で、織部釉の本来の美しい緑になったのをお分かり頂けますでしょうか?

このトチ渋材料がドングリのへた(帽子)で作られた液体なんです!

サンポールでも代用出来ますが、化学薬品を食器に使うのって嫌ですよね。

トチ渋の販売もしております。ご希望の方はお問い合わせ下さい。

しまだひでや陶芸教室

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