2026年

7月

28日

釉薬づくり

萩土で最もよく使われる透明釉が少なくなったので、補充しました。写真は水で溶いた釉薬原料のダマをフルイで漉している作業です。

2026年

7月

27日

素焼き窯出し


素焼き窯出ししました。萩土の釉薬掛けがある方は8月14日までに釉薬掛けを終えて下さい。

2026年

7月

26日

洗剤のボトル

道具の仕上げ洗い(消毒)に使っていた食器用洗剤のボトル、今までのボトルが少々漏れ始めていたので新品に替えました。

2026年

7月

25日

シュロのほうき

先日生徒さんからシュロのほうきを頂きました。教室で使っている物が大分傷んでいたので、助かりました。シュロのほうきは「一生に3本あれば足りる」と言われておりますが、このチビの子たちは3年で大抵縛っている銅線がダメになるんですよね。

2026年

7月

24日

強制乾燥

あれだけ天日干ししたのに器深部がまだ水分を持っているので、電球を使って強制乾燥しています。

熱した器を窓ガラスに当ててみて、ガラスに水蒸気が付かなくなるまで乾かしています。さすがにこの気温で薪ストーブ点けると私が死にそうなので・・・点数多いので結構大変です。

2026年

7月

22日

こんなに天日干ししているのに?

こんな猛暑日に何度も天日干ししている素焼き前の作品たち。しかし電球で熱してチェックするとかなりの水蒸気をまだ含んでいます。きっとこの湿度のせいだとは思うのですが、このまま素焼きしてしまって良いかどうか、思案中です。

2026年

7月

20日

梅雨明け

今更って感じですが、ようやく梅雨明け宣言。週間予報がことごとぐ外れており、こんなに天気が続くならこの週末そこまで焦って天日干ししなくて良かったのか。

日中は猛暑のせいでセミが沈黙しておりました。35℃を超えると鳴かないそうですが、八王子は今日37.9℃だったとか。

2026年

7月

19日

続 道路が少し広くなりました

写真はありませんが、今日午前中に工房へ上る坂道の部分の道路に掛かっている伸びた草を除草しました。今日はご近所の植木屋さん親方とご一緒に作業したので大分楽でした。

2026年

7月

18日

道路が少し広くなりました


工房と坂の間の道が草で覆われて狭くなっていたのですが(左写真)、許可を得て私が除草して道が元の広さになる様にしました(右写真)ので、大分通り易くなったと思います。教室終了後からかかって外灯が点くまでかかりましたが、夕方大分涼しかったので決行しましたが、作業中に藪に頭を突っ込んで作業していたせいか、作業後に頭髪からムカデが出て来たのは少々驚きました(苦笑)。一度首に激しい痛みがあったのは、君が噛んだんだね。

 日中、ミンミンゼミが鳴き始めました。

2026年

7月

16日

予報では晴れだったが・・・

予報では昼過ぎまで晴れでしたが曇り空だったので、天日干しは今日は断念。

2026年

7月

14日

天日干し日和

昨日も終日出張教室でした。今日はその後片付けのため、教室はお休みを頂きました。道具たちを洗って乾かしつつ、皆さんの作品の天日干しも行いました。室内では出張作品の陰干し中で足の踏み場が無い状態です。

ヒグラシ(カナカナカナって鳴くセミ)が鳴き始めました。

2026年

7月

12日

山岳会の先輩たちを偲ぶ会に

昨夜、昔所属していた山岳会でお世話になった先輩たちの偲ぶ会があり、泊りがけで参加しました。

中には20年ぶりくらいの再会をした仲間もいましたが、皆ザイルで命を預けあった仲。まるで先週も合っていたかの様な感じで、家族の様な仲間との楽しい時間でした。

2026年

7月

10日

出張教室

毎年および頂く都内某中学校での出張陶芸教室。来週13日にも後半の組の作陶で伺います。この1週間、教室がかなりバタバタしていますがご理解願います。やはり子供らから頂くパワーは私も若返ります(笑)。

2026年

7月

07日

気(毛)だるい午後

今日午後の教室は4名オール男性生徒さんデー(別に意図していませんが、月に何回かこういう日がありますね)。珍しくちょめ助が長い事教室内にいました。やはり彼女は男性生徒さんの方が好きな様です。一旦ちょめ退室後、再度玄関から「入れて」って眼差しで見ていました。

2026年

7月

06日

大英博物館展

東京都美術館(都美館)で開催される大英博物館日本美術コレクション展のチラシと無料招待券が届きましたので、工房玄関に置いておきます。招待券1枚しかありませんが、早い物勝ちです。

これより過去の絵日記はこちらでご覧頂けます。