2026年

6月

09日

釉薬づくり


少なくなった釉薬の補充のため、釉薬を作り足していますが、まず原料を正確に測って(左上写真)決めた割合で調合(右上写真)したら水を加えて、フルイ漉しを通常は2回繰り返し(左下写真)、濃さを調整して完成です。このフルイ漉しが結構なストレスな作業で・・・

2026年

6月

08日

気(毛)だるい午後

少なくなった釉薬の補充をすべく、原料を調合して混ぜ、水で溶いてダマを潰すためにフルイで漉す作業が結構大変で、フルイで格闘中に「散歩に行こう」と私を待っていた様です。

今日は黄萩釉と空色結晶釉の補充を終えました。明日は織部透明釉と粉引のフルイ漉しの予定です。

2026年

6月

04日

伐採


駐車場とスロープの間の手すりの下に植えていた低木(左写真)。以前は手すりがある全ての場所にあったのですが、青虫が葉を食べつくして上半分の木を枯らしてしまったので、残った下半分の木を青虫から守るべく、今までひたすら探しては取り除く事をしていました(猫もいるので薬品は使いたくなかったので)が、それなりに手間と時間がかかっていました。車のドアの開け閉めにも少々邪魔であったので、とうとう伐採しました(右写真)。

2026年

5月

31日

屋根追加

と言う事でHトップの上にさらに屋根を施工してみました。ただし、この屋根を固定するための金具を探しているんですが、どこにも売っていない?煙突中央部分に使っている金具と同じ物なんですが、これが入手できないので、当面は窯焚きの度にこの屋根を外したり乗せ直したりしなければ…

2026年

5月

30日

実は・・・


窯の煙突の先端は風や雨に強いと言われているHトップという形状の物

(左写真)。先日煙突基部の交換をした際に、煙突廻りは全てシリコンで防水し直したはずにも関わらず、煙突基部に雨水が再度溜まっていたので、屋根との接合部以外に漏水原因があるはずと色々見て周って、実はHトップの形状そのものが漏水の原因だと結論づけました。頑張って足場組んで煙突先端を上から覗き込んでみたら(右写真)、黄色矢印部分の窯へと続く煙突内部が丸見えなんですよ。これでは斜めに降った雨は楽勝で煙突基部まで流れ込んでしまいます。今更Hトップ以外の煙突に交換するのも面倒なので、煙突上に屋根を追加で設置する事になりそうです。

2026年

5月

28日

ロクロのペダル

ロクロペダルにマットの様な物を貼っていましたが、こちらも新しい物に交換しました。これが無いと(左のロクロペダル)スリッパを脱いでロクロ操作される方は少々足の居心地が悪くなるんで。

2026年

5月

27日

バードストライク対策


 工房玄関の窓ガラスにバードストライク対策のシールを施工してみました(左写真)。バードアタラズ(カナダ製で現地名は「Bird Divert™UV」)と言う製品で、人には見えにくいが、鳥には良く見える紫外線を反射するとの事で、野鳥の窓への衝突を防止するらしいです。今年立て続けに2羽のバードストライクがあった窓に貼りましたが、本来はこの大きさの窓には6600円分の面積を貼るべきなのでしょうが、経費節減で少し端折って約4000円分の製品を貼ってみました。

 本来人には見えにくいはずなんですが、工房内から外に出ようとする際には、なんとなく見えるんですが、なんだかたくさんブツブツした物がうっすらと見えるんで(右写真)、少々気持ち悪く感じる方もいらっしゃるかもしれません(じんましんを見ている様な気持ちとでもいうのでしょうか?)

 本来は製品販売会社のリンクを貼りたかったのですが、そのサイトがセキュリティー保護されていないページなので、違う方のサイトをリンクさせて頂きました。

2026年

5月

26日

雨樋の補修

窯小屋の雨樋が少しガタが来ていたので補修しました。写真は補修前の歪んだ状態の時。施工時はまっすぐ綺麗な傾斜で施工したんですが、22年経つと色々手直しが必要な様です。

2026年

5月

25日

窯の煙突雨漏り対策工事


窯の煙突基部に雨漏りして錆びる問題の対策工事を、教室休みの今日一気に行いました。雨が溜まりやすい場所にスロープを設け、煙突根本に水がたまらない様にしつつ(左写真)、ここを流れる雨が皆無になる様に屋根の上に更に屋根を追加設置(右写真)、その追加した屋根で煙突基部をさらに囲ってシーリングして漏水対策を強化しました。後日の雨の日に様子見します。

これより過去の絵日記はこちらでご覧頂けます。