2021年

8月

01日

土上げ、土殺し

今日の生徒さん作業から。土上げ・土殺しのご指導をご希望の方に行っております。やってみたい方はお声掛けください。

2021年

7月

31日

剪定

葉が茂りすぎて、工房に日差しが入りにくくなりつつあったので、赤丸辺りの枝を剪定しました。

切った枝の処理を1日で出来なかったので4代目駐車場に枝を積んでおります。明日夕方までには片付くと思います。

2021年

7月

30日

棚板置場、こんな感じです

作った棚をホームロッカー内に設置し、棚板種類別に取り出しやすくなりました。

本日予定していた素焼き焼成は雨のため、明日以降に延期します。

2021年

7月

29日

棚板置き場

教室はお休みでしたが、午前は素焼き窯入れ、午後は窯出し作品の再撮影と、棚板を保管する棚を作りました。工房の建築やリフォームで余った端材だけで作れました。

明日予約キャンセルでお一人様になったので、臨時休業とさせて頂きます。

写真集「最新の窯出し」アップしました。

2021年

7月

28日

棚板購入

窯の棚板7枚と、支柱のツクを購入しました。これらは長く使うと窯での急加熱・急冷での膨張収縮を繰り返すので、だんだんダメージが進んで突然割れるので、傷んだ物を処分して新品に入替。

ちなみに棚板1枚1万円ほどします…(泣)

2021年

7月

25日

栗の木 剪定

駐車場が暗く陰湿になっていたので、駐車場を覆う様に生えている栗の木の下半身側だけ剪定しました。

上半身側は2連梯子での作業になるので、後日の宿題。

2021年

7月

24日

草刈り

ここのところ毎日夕方涼しくなってから、ノルマの草刈りです。ちょっとの作業でTシャツは汗でびっしょりですが・・・2週間さぼるとジャングルになってしまいます。

2021年

7月

23日

猛暑対策④ 天井・屋根の3種の断熱材


昨年12月に屋根改修工事したのですが、複層コンパネ断熱通気層工法と言う内断熱と外断熱と空気層を併用した天井・屋根なので、夏でも涼しい室内なんです。
まず天井裏に通常の内断熱による断熱材①があり、屋根の野地板の上にさらに外断熱材②(赤☆)、さらに空気層を残して構造合板(緑☆)を設置した上に断熱材入りの屋根(赤矢印)③を施工。外断熱上の空気層に溜まった熱は屋根てっぺんに換気棟があり、そこから排熱出来るので、太陽光で室内まで暑くなる事はほぼあり得ない構造になっています。

2021年

7月

22日

猛暑対策 ③木陰とヨシズ

工房屋根上にヨシズを設置し、工房建物周辺にも木を植えて、屋根に直射日光が当たらない様にしています。ヨシズは屋根材に直接置かず、垂木で空気層を設けて熱がこもらない様に工夫もしています。

2021年

7月

21日

猛暑対策 ②CO2センサーとエアコン


 換気しながらの冷房ですが、CO2センサーで二酸化炭素濃度の様子を見ながら窓を全開ではなく半開程度で換気していますので、昨年は30℃越えもあった室温でしたが、今日は25~26度に抑えられていました。昨年の様に窓全開にしなくても充分新鮮な空気で作陶頂けているという事がCO2センサーで分かりました。

 生徒さん4人いらっしゃって窓は半分程度の開け方(黄色矢印)でも、工房中央(写真赤丸)のCO2センサー値はずっと400代でしたので、ほぼ野外と変わらぬ二酸化炭素濃度という事です。4面窓がある工房なのと、天井が高いので、全開にしなくても充分な換気が出来ているという事の様です。この値が1000になったら換気する様に厚生労働省は指導されてますが、ウチでは600代以下で運用したいと思っています。

 教室全体の風の流れですが、シーリングファンや本棚上の扇風機等を使って、生徒さんの背中側から時計がある壁の窓に向かって空気が流れる様にしております(左写真水色矢印方向)。なのでCO2センサーは風下側で測定しています。

2021年

7月

20日

猛暑対策 ①小型扇風機

生徒さん一人に1台、小型扇風機をご用意しております。

ちなみに私はアマゾンで購入しています。去年は4000円代でしたが今年は3000円弱で買える様です。

2021年

7月

19日

製図版


作品の乾燥に製図版を使っています。山の先輩がデザイン事務所で使っていた物を頂戴したんですが、こんな使い方していると知れたら叱られるかも…頂くときに「濡らすなよ」って言われたので(苦笑)。中が中空で作品の底だけを先に乾かしたい時にとても重宝します。写真左の製図版から作品を移動した時は、まだ作品の底全面が製図版に当たっていた跡が見えますが、何度か製図版を移動させながら乾燥し、最終的には作品底全面でなく作品の縁の部分だけが床に接している様に調整します(右写真)。この様に仕上げないと、焼き上がった作品がテーブルでクルクル回ったりぐらついて不安定な作品になってしまうからです。

陶芸は案外乾かし方も難しく、間違った乾かし方をすると作品が変形したり割れたりするんです。

これより過去の絵日記はこちらでご覧頂けます。