2021年

3月

03日

ツクシと強制乾燥

ちょめ助と散歩中に工房裏の斜面にツクシを見つけました。結構な数出ています。
今日の素焼き前に、3日間は天日干ししたはずの土鍋が充分に乾いていないのではと疑いを持ち、電球で加熱強制乾燥したら、やっぱり水蒸気が出ていました。


上の写真土鍋は22日絵日記で天日干ししているのが写っていますが、分厚い作品なので、これだけ空気乾燥している中の天日干しでも、芯までは乾燥していなかったんですね。あのまま素焼きしていたら、確実に水蒸気爆発をしていました。今回焼成する土鍋作品4点全て同様の状態でした。危ない危ない・・・電球での加熱乾燥後、昨夜のうちに窯の中でも100~150℃で充分水蒸気抜きをしておきました。

2021年

3月

02日

サクランボ開花とウグイス初鳴き

駐車場のサクランボの木が一気に咲き始めました。

生徒さんがお越しになる直前まで、ウグイスが鳴いていました。

2021年

3月

01日

気(毛)だるい午後と天日干し


明日は雨予報なので、3日素焼き前の天日干しが出来るのは今日まで!

今朝まで窯焚きだったので朝寝したかったのですが、早起きして天日干し決行です。ちょめは出窓で昼寝してました。

2021年

2月

28日

マンサク

駐車場脇のマンサク。作陶に没頭していたので、いつの間にか咲いているのに昨日気付いた始末。今日から作品展まで窯の冷める暇もない窯の連続焼成の日々となります…(汗)窯出しと同時に次の窯入れ・焼成が6回連続します!

2021年

2月

24日

粉引の調合

粉引が少なくなってきたので、調合してフルイ通しをしている所です。フルイを2度通さないとダマが残って支障があるんです。

2021年

2月

23日

緋だすきの稲藁巻き

昨日の生徒さん作業から。緋だすき(陶芸用語集参照)のために、作品に稲ワラを巻き付けている所です。無農薬の稲ワラを確保するため、毎年資材置き場の池などで稲を育てています。

2021年

2月

22日

天日干し

これだけ空気乾燥しているので干さなくても充分乾いているとは思いますが、陶芸家の悲しい性なのでしょうか、これだけの天気だとついつい天日干しを行ってしまうのは(苦笑)。

2021年

2月

20日

作陶三昧

昨日今日は終日作陶に没頭していました。新しい試したい事などがいくつかアイディアが生まれ、それを全てやっている時間が足りない・・・3日の素焼き窯に間に合うまでに出来るか?

2021年

2月

18日

シャバに何日出ていないだろうか

自分の敷地と、工房上の公園直下の斜面(写真)をちょめ助と散歩する以外に、何日間外出していないのだろうか…

ちょめ助も立ち上がって遠くを見ています(苦笑)。

2021年

2月

17日

制作日和

教室はお休みの日なので、自分の作陶をしました。換気のため窓を開けていなければ日差しで工房は暖房無くても暖かいんですがね。

個人的には直射日光下でロクロ挽くのが好きです。

12日焼成分、窯出し終わっていますが、写真集での公開は作品展後の3月下旬に行います。

2021年

2月

16日

気(毛)だるい午後

2日続けてごめんなさい(苦笑)。散歩中にモコモコ地面が動いた所を掘って興奮するちょめ助です。モグラがいた様です。腕がすっかり穴に入っています。

2021年

2月

15日

気(毛)だるい午後

昨日の写真ですが、窯小屋の屋根裏にて。

2021年

2月

14日

地震でしたが‥‥

窯が徐冷中の地震でしたが、中の作品は無事でした。棚板を3点のツクで支えて段に重ねているので、激しい揺れだと崩壊する恐れはありますので、窯に作品が入っている時の地震は胃が痛いです。

2021年

2月

13日

赤貝

1年以上塩抜きしていた赤貝を最終洗浄して乾燥している所です。

赤貝も立派な陶芸道具なんですよ。

2021年

2月

12日

ナラ枯れが迫っている・・・

多摩市の公園でナラを大量伐採していた(写真)ので、お話しを伺ったら「ナラ枯れ」で被害を受けた樹木の伐採との事。今年は東京都の公園だけでも500本以上の木が被害を受けたとの報道。多摩市は300本以上・・・

神奈川県森林協会多摩市役所のサイトが分かりやすかったので、リンク貼っておきます。

教室すぐ近くの長沼公園にも被害は出ている様です。

2021年

2月

11日

薪割り

教室休みだし、暖かかったので薪割り始めました。エンジン式の薪割り機でひたすら割って行きます。

これより過去の絵日記はこちらでご覧頂けます。