2022年

10月

01日

土鍋土の仕込み

来週土鍋を作陶される方の粘土を菊練りしました。菊練りして数日寝かせた方が挽きやすいし、事故も減らせます。

2022年

9月

30日

ちょめ助と子タヌキ達

夜遊びで帰って来ないちょめ助を迎えに、工房裏の斜面を探しに行ったら、ライトに反射する6つの獣の目。手前はちょめ助で、奥の2匹は子タヌキでした。私が照らしたらタヌキ達は逃げたのですが、ちょめ助とタヌキ達の距離は7m程。どういうやり取り(あるいは駆け引き)があったのでしょうね。写真は撮る余裕がありませんでした・・・

2022年

9月

27日

駐車場の洗浄

駐車場を高圧洗浄機で洗浄しました。左2台分だけコンクリが綺麗になりました。残りの分は10月かな。

2022年

9月

26日

ヤモリ

母屋に夜出現。今年9月頃に産まれたばかりの子でしょう。このまま家の中にいると、ちょめ助の餌食になるので外に逃がしました。

2022年

9月

25日

天日干し

暫く好天が続く様なので、30日の素焼き予定作品、問題なく乾きそうです!

2022年

9月

24日

ぞうきん縫い

教室お休みですがこの雨、何も出来ないので教室で使う雑巾を縫いました。紺色で丈夫な雑巾、市販していないんで、作るしかないんですよねえ~。

2022年

9月

23日

招待券と事故報告

岡本太郎展と国宝展の招待券を配布しましたが、速攻で無くなりました。土鍋焼成ご案内の右に、予約事故の報告と対策を配布始めました。詳細は生徒さんへお知らせページでもご案内しております。

2022年

9月

22日

ちょっとだけ天日干し

晴れ間が出たので天日干しのため、作品を外に出しましたが、すぐ曇ったので、ほぼ乾いていないです。出して片づけてをしただけって感じ・・・もう当分晴れない予報なのでどうしよう。

2022年

9月

19日

タタラの締め

タタラ作品は大きさや薄さによっては焼成で割れるリスクが高いので、それを回避すべく土を良く締める作業が必須です。写真は本日の生徒さん作業から。撮影のため分かりやすく一部布をめくっていますが(ヤラセです)本来はタタラ板全面に布を敷いて、上から土を締める様に撫でて押します。

2022年

9月

18日

うグッ・・・

昨日の粘土にさりげなく同封されていた手紙・・・最も多い種類を取り寄せている粘土屋さんからの通知です。実質全種類10%の値上げ。

 ガス代値上げじゃないだけまだマシですが、それでも辛いなあ…

2022年

9月

17日

鍋土の仕入れ

直火に掛けられる作品用の土鍋土の在庫が少なくなったので仕入れました。

2022年

9月

16日

彼岸花

駐車場の彼岸花が咲き始めました。工房でお配りしている栗は、そろそろ店じまいになりそうです。

2022年

9月

15日

李禹煥展

都心のリウマチ病院通院ついでに国立新美術館の李禹煥展に行きました。多摩美時代に李先生のゼミを受けた事で、日本画から現代美術に行くキッカケを大きく与えてくれた恩師であります。現代美術に行っていなかったら陶芸とも出会っていないはずなんです。

 ゼミで李先生のお宅に遊びに行ける機会があったのですが、そんな日に限って私はインフルエンザで40℃の高熱で寝込んで行けなかった事、今でも残念でなりません。

 今日は失礼ながらもうご高齢であるはずの先生の新作などを見て、バイタリティーを頂いたのと同時に、すごい巨大な作品たちが「作家蔵」になっている事に、それなりのショックを受けております(苦笑)。先生、あの作品たち、普段どこに保管されているんですか?・・・

2022年

9月

14日

国際芸術祭あいち2022

昨日帰宅し、今日は通常営業。写真は昨日行った表題の展示。愛知トリエンナーレの方が名前分かりやすかったのに名称を今回から替えたそうです。

2022年

9月

13日

長良川の鮎

私の第二の故郷岐阜に寄り道。毎年長良川の鮎を食べていたのですがコロナで3年ぶりの再会。写真はすぎ山さんにて。鮎の刺身も好きなんですが、是非鮎を土鍋で焚いた鮎ご飯も召し上がって下さい!

2022年

9月

12日

屋上緑化

安土城考古博物館近所のラコリーナ近江八幡さんに立ち寄ったのですが、建物が屋上緑化されているのが羨ましい。実は工房・母屋の施工計画時にギリギリまで屋上緑化の可能性を模索していたんですが断念したので・・・屋根の植物が枯れない様、常時上から自動給水している様でした。

2022年

9月

11日

安土城考古博物館


今回の企画展が須恵器の展示などが多くあるとの事だったので、滋賀県の安土城考古博物館にお邪魔しました。縄文や弥生土器などが多摩地区で普段見慣れている粘土の色では無い事が、ちょっと新鮮でした(右写真)。信楽が近いので鉄分の少ない粘土で作陶出来たのでしょうね。羨ましい。

2022年

9月

10日

駐車場にパイロン

佐川急便のトラックが駐車場に無断で侵入してUターンする事案で何度も物損事故を起こされ「二度とウチには入らない」と誓約書を書いてもらっても侵入を繰り返すので、先方にパイロンを支給してもらいました。駐車場で器を天日干しする事も多いので、普段から立ち入っちゃダメ感をPRしないと、今後何を壊されるか分からないので、大変面倒ですが自衛のため教室時間外はパイロンを置く事にしました。

 教室開始15分前頃にはパイロンをどかしますが、それより早くお越しになられた方は、ご自身でパイロンを栗の木の根本に移動してお停め下さい。

2022年

9月

08日

ご自由にお持ち帰り下さい

駐車場の栗がたくさん実りました。工房玄関に栗を置いておりますので、ご自由にお持ち帰り下さい。今年は実が丸々太った物が多いです。陶器の炊飯鍋で焼き栗作ると非常に美味しいので、是非炊飯鍋作陶もどうぞ!12月に土鍋焼成予定です。

2022年

9月

07日

釉薬調合

教室は休みですが、出張作品の梱包と、少なくなった釉薬の調合で1日が終わってしまいました。

 

2022年

9月

06日

天日干し

明日からしばらく長雨の様なので、一部作品を天日干し。素焼きは来月上旬頃になりそうかなあ。

写真集「最新の窯出し」アップしました。

2022年

9月

04日

ヒビの補修

作品の底締めが甘いと、乾燥や焼成時に底にヒビが生じる事があります。こうならない様、底締めをしっかりするのが理想ですが、万一本焼き時にヒビが生じた場合は、釉薬をヒビに埋め込んで(写真)再度焼成する裏技がございます。

2022年

9月

02日

栗がもう・・・

例年より1週間程早く、駐車場の栗が落ち始めました。豊作でしたら皆さんにもお裾分け致しますね。

2022年

8月

31日

せっかく秋田まで来たら・・・

昔秋田に行った際に、米と酒が旨い!と思った記憶が強いので、小瓶で売っている日本酒を何種類か試しに買ってみました。私自身が投薬で肝臓が弱くなったのか、昔ほどお酒を飲めなくなったので、酸化する前に呑み切る180ml瓶がちょうどよい大きさです(泣)。

2022年

8月

27日

大曲花火大会・・・

死ぬ前にやりたい事リストの一つ、大曲花火大会に行ったのですが、生憎の雨。打ち上げた花火が厚い雲の中で花開いても全く見えないという状況も・・・東北は今まで感染者が比較的少なかった事に起因するのか、鑑賞に来た方の感染防止対策意識があまりにも低い方が多く、感染リスクを恐れて途中退場しました。残念ながら再訪はしないかなあ…

2022年

8月

26日

山形県立博物館


山形県立博物館にお邪魔しました。国宝の土偶を貸し切り状態でゆっくり鑑賞出来ました。以前東京国立博物館に来た時も見ていますが、あの時はギュウギュウの人で鑑賞どころでは無かったのが嘘の様(苦笑)。

これより過去の絵日記はこちらでご覧頂けます。