土鍋用の窯 希望者受付中

 直火に掛けられたり(※)、レンジやオーブンなどで使用出来る作品をお作り頂けます。作品例としまして、土鍋・炊飯鍋・鍋焼きうどん用の小鍋・焼酎用の黒じょか・ほうろく(フライパン代わりの陶板)・石焼きビビンバ用の器・レンジ専用の器・グラタン皿・アヒージョ鍋 など

 10月4日夜にこの秋焼成するか否かを決定します。焼成出来る場合は10~11月作陶、12月上旬の焼成予定。ご希望の方はお申し出下さい。また、取っ手付きの作品は乾燥に3週間程度必要なので早めの作陶開始願います。

(※)ガスレンジ台はSIセンサーと呼ばれる安全装置が全てのコンロに付いているはずですが、調理方法や機種によっては、このセンサーが作動してしまい途中で調理が出来なくなる事があります。支障なくお使い頂けている生徒さんも多い様ですが、私は以前のガスコンロで不自由な思いをした事があります。作陶検討中の方は作陶前に一度講師にご相談下さい。

教室のお休み予定日

2021年9月
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が休業日です。

7~11日リフォーム休業

9/28~10/4長期休暇予定

2021年10月
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が休業日です。

後半の休みは未定です。


9月27日現在

今後の窯の予定

本焼き(1280℃ 還元焼成)

次回焼成は10月上中旬頃の予定です。

 

素焼き(800℃)

次回焼成は10月下旬~11月上旬頃の予定です。

9月下旬~10月上旬の講師休暇について

 今回の休暇は沖縄県西表島に行きます。半分は休暇ですが、半分は仕事で釉薬原料を採取しに行きます。教室で使用している主要釉薬のいくつかに南西諸島(石垣島や西表島など)に起因する原料が欠かせないのですが、毎回大量には採取出来ず、定期的に確保に足を運んでいましたが、コロナ影響で近年行けていないので、もう釉薬一部が残りわずかになった物もあり、このままでは冬前に底をつきます。

 右グラフ(9月21日NHKサイトより抜粋)だけ見ると沖縄の感染者数は全国トップですが、上記グラフ(9月20日朝日新聞デジタルからの抜粋)だと石垣市が東京都と同レベルにまで感染者数が減った事が分かったので、今回予定通りに行く事と致しました。ご了承下さい。(石垣島は西表島に行く際に経由します)