2022年1月分に続く

2021.12.31 初雪?

日中ちらほら雪が舞っていました。私は正月料理作りでテンヤワンヤ…台所に7時間立ちっぱなしでした。

2021.12.29 落葉・落葉・落葉・・・


工房や母屋・窯小屋や薪小屋の雨樋・屋根はもちろん、敷地の地面いたる所に落葉が降り積もっております。昨日の午後で教室は仕事納めとなりましたので、それ以降ひたすら落葉掃除で1日半終わりました。落葉が夢に出て来そうです(苦笑)。写真は窯小屋の屋根です。

2021.12.25 一部焼き直し

昨日の焼き上がりを見て、個人的に納得いかない焼き上がりだったので、予備の作品を焼き直しました。焼成を終わる際の微妙な薪の量などで焼き上がりが変わる事の匙加減が経験不足と実感!薪窯楽しい!!「未熟者め」と窯が叱ってくれてます。

2021.12.24 ロケ2日目

14日のロケの続きの撮影で、本日は焼成の撮影です。先日の試し焼きで分かった焚口の狭さを改善し、学芸員さんの助言に基づいて煙道を設けた上でフタを載せた窯に改善して焼成。引き(煙や熱の抜け)の良い窯になりました。案外煙も出ないし、須恵器用のミニ穴窯を本気で常設しようかな。

2021.12.22 何を乾かしているのか・・・

工房内外で天日干し兼薪ストーブ熱で乾燥している作品、急ぎロケ番組で使用するアイテムなので、こういう乾かし方をせざるを得ないのですが、詳細は放送までオフレコとの事なので、「先生、コレ何ですか?」と聞きたいお気持ちが良く分かるのですが、今はコレが何かをお話し出来ません…

2021.12.21 いつもと違う窯焚き

ロケ用に安土桃山時代の窯に近い構造の窯を組んで、素焼き焼成をする実験(試し焼き)をしました。案外火の管理が忙しく、食事も窯の側で食べながらの焼成となりましたが、薪だけで焚く窯は楽しいなあ~。

工房裏の散歩コースの柿の実が今日完食され無くなりました。昨年同様、誰かが干し柿用にごっそり採ったせいですが、これから野鳥達、どうするんでしょうね。昨年は柿の実が無くなった数日後に4~5羽の鳥の亡骸を見ましたが・・・

2021.12.20 気(毛)だるい午後

教室終了後は急ぎの作品作陶で没頭中。「遊びに行こうぜぇ」とちょめ助が誘いに来るのですが、そんな余裕が…

2021.12.19 (たぶん)初氷

昨日の朝は氷を見に行っていないのですが、たぶん今日が初氷でしょうか。

2021.12.18 釉薬の破棄

土鍋専用の釉薬は市販の釉薬を使っていますが、長期保存すると釉薬が変質してしまうので、残っても保管出来ないので破棄します。「ナベの色はどうします?」と素焼き後にお聞きするのはこのためです。(皆様が使う分しか作れないから)

写真集「最新の野焼き」アップしました。

2021.12.17 メジロのお食事タイム

猫のちょめ助との散歩コースにある柿の木が、野鳥の貴重な餌場になっています。今年も誰かがごっそり柿採ったので、この分だと年始頃には無くなっちゃうのかなあ~。去年はここの柿の実がなくなって数日後に数羽の鳥の亡骸を見つけているので…

2021.12.16 卵トレーパックですが…

これから200個以上の丸っこい作品を量産するのですが、乾燥中にコロコロ転がって落ちるはずなので、考えた末に紙の卵トレーパックを使う事に。通気性を確保すべく底に穴を開けてみました。

2021.12.15 土鍋の釉薬掛け

最後の土鍋釉薬掛けが終わったので、明日天日干し、17か18日に焼成します。

2021.12.14 ロケ撮影

今日は終日ロケ撮影でした。最初のお電話で「八王子粘土で野焼きをしたいのですが…」「あ、それ私が適任ですね(笑)」って内容の番組2本分のロケ撮影なんですが、放送日等、まだオフレコなので放送直前に皆様にご案内致します。写真は粘土精製の様子です。

2021.12.13 野焼き

生徒さん作品の野焼きをしました。少し長めの焼成(自然釉多め)を2回ご希望でしたので2時間半の教室でギリギリの時間でしたが、なんとか間に合いました。

この火遊びの翌日に、なんとロケ撮影を控えているという、ハードスケジュール‥‥(苦笑)

2021.12.12 野焼き窯の準備

夕方の教室終了後から、窯基礎下の砂利敷き・基礎敷設を終え、窯周辺の落葉に延焼しない様に、落葉掻き。前日にしないとどうせまた落葉降ってくるんで…。準備が終わったのはすっかり夜でした。明日早朝再度落葉掻きと、散水を行います。写真は基礎が夜露で濡れない様に屋根かけています。

2021.12.11 野焼きの下準備


来週の生徒さん野焼きのため、基礎コンクリ下の土と砂利の乾燥をしています。ここ1週間かけてコンクリ板は乾いたのですが、その下の砂利(写真左)や土(写真右の赤枠が野焼き窯の場所)も乾かさないと、野焼き時の高温で噴出した水蒸気で作品が割れる事があるので、徹底して乾燥させる必要があります。野焼きのご指導は半日ですが、それに至る準備や片付けなどは結構重労働なんです。

2021.12.10 粘土層が…?

工房裏の遊歩道上に一か所、帯状にあったはずの粘土層にちょっと用があって探したのですが、無い!?長年の雨でなくなる様な厚さの層では無かったのですが、埋まってしまっただけにしては見つからない。そもそもピンポイントでどこだったか思い出せない自分の記憶に涙です…

2021.12.9 素焼き窯出し

素焼き窯出ししました。皆様の釉薬掛け進捗状況次第ですが、年末から年明け頃に本焼き予定です。

2021.12.7 素焼き

無事乾かしたので素焼きしています。素焼きは写真の様に作品を重ねて焼成します。

2021.12.6 強制乾燥

明日の素焼き窯に入れる作品に、土鍋や花器や壺などの大型でぶ厚めの作品が多いので、芯まで充分に乾いていない作品が多く、強制乾燥が必要となりました。触った感じでは一見充分乾いている様に思える作品も、少し温めてガラス窓にくっつけてみると、ガラスにうっすら水蒸気が付く事があり、その状態で焼成すると確実に水蒸気爆発するので、ガラス窓に水蒸気が付かなくなるまで、徹底して熱で強制乾燥させます。

 そんなに寒くないのに、家の薪ストーブをガンガン焚いたので家の中がクソ暑いです(泣)。写真が1回分として、3回分作品をストーブ乾燥しました。その後窯の中に入れて、100℃くらいで3時間程度、最終の乾燥作業を行い、明日予定通り素焼きします。

2021.12.5 天日干しはしているが…

晴れている時間が短く気温も低いので、思った様に乾いてくれません。

黒い箱に入っているのはケヤキ灰を精製した物。昨日まで45㍑バケツで乾かしていましたが、今日箱に移しました。完全に水気が無くなるまで乾かします。

2021.12.4 野焼き場の草刈り

13日に生徒さんの野焼き予約が入ったので、窯場の準備を始めました。1月以来なので落葉と雑草にすっかり埋もれた野焼き窯の除草・基礎のコンクリ板の掘り出し、下の砂利層を乾かす作業に取りかかりました。

2021.12.2 落葉


工房前の落葉掃き。掃いても掃いても降って来ます。まあ、工房の上の鎮守の森が供給源ですからねえ。まだまだ最盛期はこれからです。

2021.12.1 気(毛)だるい午後

写真集「最新の窯出し」アップしました。